月 2011
BikeBiz 「オンラインリテーラー賞」を3年連続でWiggleが受賞
9月28日にバーミングハムヒルトンホテルにて行われた授賞式で、 2011年 BikeBiz賞 の受賞者が発表されました。 業界における業績の優秀な会社に送られる賞で BikeBiz は2011年度のこの賞を 「最も甲乙つけがたいサイクリング業界の賞である。」と称賛しています。 Wiggle は「この一年間最も活躍したオンラインリテーラー」を3年連続で受賞。「3年間にわたり、BikeBiz オンラインリテーラー賞を獲得したことはとても光栄なことです。Wiggleチーム一人一人がお客様に最高のオンラインサービスを提供することに情熱を傾けていることが評価されることを誇りに思っています。今後ともこの努力を続けお客様に引き続き最高のサービスを提供していきたいと思っています。」マーケティングダイレクター Martin Talbotは語りました。
英国の最も熱いサイクリストMark Cavendish
昨日行われたパフォーマンス、疑う余地なし 20以上に及ぶツール・ド・フランスステージを勝ち抜く経験を持ち、今年、最も長いレースの一つであるミラノ・サン・レモを制し、先週ワールドチャンピオンシップで勝利者として表彰台に上がったMark Cavendish はまだ26歳です。 Hoy やトラックチームは素晴らしいオリンピックメダル、Boardman は世界記録を持ち、 Robert Millar はマウンテンでは右に出る者がなく、Simpsonはいつも人々の記録に鮮明にその存在が残りますが、Mark Cavendishがその若さでこれまでに達成している成果はイギリスサイクリングの歴史のみでなく、世界サイクリングの歴史に残るものになることでしょう。 今年だけでもGiro d’Italiaの2つのステージ、ツール・ド・フランスの5つのステージ、ツール・ドブリテンの2つのステージ、2012年のロンドンオリンピックのドライランコースとなる、ロンドンサリーサイクルクラシック、そうしてワールドチャンピオンシップを制しています。 日曜日のレースは、イギリスサイクリングチームのお手本というべきレースでした。 今年のイギリス勢はWiggins、Froome、Cummings、Hunt、Thomas、Stannardを含むチームSKYが主で、チームGarmin-CerveloからDavid Millar、そうしてHTCのMark Cavendishが名を連ねています。SKYチームが多数を占めるイギリスチームでは個人の成果ではなく他のチームライダーと協力してレースを行うという点で少し特別なレースとなります。 イギリスチームはドイツチームと共に260kmあるルートの前半からレースをコントロールしました。2人のAstanaチームライダーとレースに臨んだ強豪のカザフスタン人ライダーIglinskyはチームライダーとの連携が崩れ、イギリスチームに振り切られています。 勝利を左右する重要なポイントなるのは最後の4周です。WigginsとMillarは先頭で一定のペースを保ちながらレースを先導し、ツール・ド・フランスの候補者VoecklerとHoogerlandがスパートをかけます。 ゴールまで残り60 kmほどのフィードステーションは大きな衝突原因となることが多々あります。現在のワールドチャンピオンであるThor Hushovd とルクセンブルグライダーのFrank Schleckは他のライダーと共にこのクラッシュに巻き込まれてしまいました。Hushovdは2分以上の遅れをとりながらレースを続けましたが、Schleckは中途棄権することとなりました。 最後のコーナーに差し掛かっても90人近いライダーが先頭集団として残っていました。イギリスチームのレース計画もこのまま白紙になるかのように見えました。ライダー達が道幅いっぱいに広がりゴールをめがけて迫ってきます。Cavendishはこれらのライダーを押しのけぐんぐん前進し、残すはStannardとThomasの二人のみ。団子状態のまま時速45kまで達しゴールまで200mを残すのみ。ライダー達をすり抜けCavendishは突然弾丸のように飛びだしました。このスパートについて行ったのはオーストラリア人ライダーでHTCのチームメイトMatt Gossだけでした。 第3位はGreipel とCancellaraの激しい競り合いになり、何ミリ単位の差でGreipelがゴールしました。 続々とゴールするイギリスチームの疲労の色も喜びに変わりました。3年間の計画とトレーニングをこなし260km TTTを走り抜け、勝利を手にした喜びは言葉には表わすことのできるものではありません! 気になるCavendishの今後 噂が本当であれば、来年SKYはCavendishをチームに迎えオリンピックに臨みます。すでにCavendish はオリンピック・ワールドチャンピオンシップの2冠を手に入れたいと語っています。しかしながら、これはツアーライディングに支障をきたすことになるのではないかと心配です。 しかしながら、来シーズン Cavendishが何をするにしても若干26歳のライダーは きっとさらなる高みを目指して私たちを魅了することは間違いないでしょう!
Wiggleが2つのe-Commerce Awardsを受賞
昨年e-Commerce Awards for Excellenceを受賞したのち、今年、Wiggleは2つの賞の最終選考に残りました。2010年にWiggleはBest Large Online Retailer と International e-Retail Awardを受賞しました。ASOS、John Lewis、Kiddicareなどの大手ブランドが Best Large Online Retailerの最終選考に名を連ね、ArenaFlowers.com、ASOS、Electrocomponents が International e-Retail Awardの最終選考に残りました。 受賞ブランドはロンドンにあるシェラトンパークレーンで10月11日火曜日に行われるセレモニーで発表されます。昨年は300人以上の出席者がありました。 Martin Talbot, Wiggleのマーケティングダイレクターは「これらの賞の最終選考に残ることはとても誇り高いことです。これはWiggleが業界において最も素晴らしい業績を残している証となります。」と語っています。昨年の受賞の際に審査員はWiggleの素晴らしい国際的成長に対してポーツマスに拠点を置く会社に Cross Border e-Retail Award (2011年にInternational e-Retail Awardと変更)を与えました。Best Large Online Retailer カテゴリーでは優れた選択、ユーザーエクスペリエンス、高い売り上げを画期的なリーダーシップが組み合わせて考慮されています。 Wiggle は数多くの賞を会得しています。イギリスにおいての最も訪問者数の多いバイクウェブサイトとしてExperian Hitwise UKで紹介され、UKのトップスポーツ&レジャーサイトとして Which?で選ばれています。 … 続きを読む
Chrissie Wellington: 「首を切り落とす。」 ことの重要性
Chrissie Wellingtonが220triathlon magazineの記事を彼女のブログ読者に紹介しました。Wiggleは当社のブログ読者にこのことを紹介することができます。トリプルアロンマンワールドチャンピオン(2007年、2008年、2009年)のChrissieは話題に事欠きません! 2007年1月、Sutton氏と共にトライアルウィークへ参加しました。「私はプロのトライアスロン選手になれるでしょうか?」というシンプルな質問に、彼は「肉体的には大丈夫。でも頭を切り落とさないといけないね。」と答えました。そこでもう少し詳しく説明していただけるようお願いしました。「心身ともにリラックスすることを知らないんだよね。これができないと成功するアスリートにはなれないんだ。」『首なし?』彼は正しかったんです。「休息する」という言葉は私の辞書にはありませんでした。私はスイミング・ライディング・ランニングを倒れるまで行うことができます。それでも私には十分ではありませんでした。どんな激しいセッションも私に「休息すること」の能力が欠けている限り、私を完璧に仕上げることはできなかったのです。 この言葉に不安感を覚えるのは私だけではないと思います。私たちは日ごろの習慣に、決まったルーティーンを行うことに安心感を覚えます。完璧にこなすことに執着する人もいます。体にストレスを与えるスイミング・ライディング・ランニングのトレーニングが肉体を鍛え上げるのではなく、休息することにより体がトレーニングを取り込み機能を再生させるのです。Lance Armstrongいわく「体の再生を最も早くできる者が最高のアスリートとなる。」これは単に肉体の再生だけでなく精神的な休息・再生のことも言っているのです。それですから、休息し体をベストの状態に保つために私はトレーニングを24時間しているといっています。 それにしても、この休息・再生とはどのような状態のことを言っているのでしょうか?全てのテクニックをご紹介するには場所が必要となりますので、かいつまんでご紹介します。 容易なトレーニング/アクティブリカバリー:「容易」という言葉に注目してください。もしショッピング用のバイクに乗ってトレーニングをしていない限り「容易」なトレーニングになっていません。もし現在90分のスピンからヒルがある2時間のライドをしているようであれば大きな改善が必要です。厳しいセッションの翌日は容易なセッションを行うことが必要です。また、厳しいセッションの後は十分な休息を取ることが必要です。これは休息を長時間取るというとこではありませんが、合計のセッション時間の10%の休息が必要となっています。この休息には軽いストレッチも含まれます。 休息日:私は月に2日の休息日を設けています。少ないように聞こえるかもしれませんがセッションの合間に休息を取ることもできるので、プロとしてこれは少ない日数ではありません。厳しいルールはありませんので7日から10日に1日休息日を入れるといいでしょう。ここで鍵となるのは自分の体の声を聞くということです。午後にショッピングへ出かけたり、庭の掃除をしたり、家具のくみ上げをしたりすることは休息とは呼べません。ソファーでゆったりと過ごしてください。また、オフシーズンを設けることも必要です。 これは時間の浪費ではありません。不安や罪悪感は持たないように。この休息があなたのパフォーマンスをより良くするものと信じてください。 睡眠:私は長い睡眠をとることが嫌いでした。「死んだらいくらでも眠れる。」というのが私の信条でしたが、今ではこの信条を持っていません。全ての人ができるとは限りませんが、8時間から9時間は睡眠を取るようにしています。習慣づけることが必要です。質の良いベッドやシーツ、いびきをかく人がいないこと、居る場合には耳栓がお勧めです。 栄養:私自身の日常に摂取する栄養については以前のブログで紹介しましたが、バランスの取れた摂取カロリーの適当な食事を取ることが必要と考えています。1時間以上のトレーニングの場合には高GI タンパク質をトレーニング前に取り、セッションの終了30-45分前に再度栄養を取ってください。液体のスムージーなどでも構いませんができるだけすぐにバランスの取れた食事を取るようにしてください。 コンプレッション:最近までコルセットのようにきつく締めつけられたライクラのウエアを着て死んだ人はきませんでした。現在では私を含め非常にきつく締めつけられたウエアを使用します。これはこの圧縮により筋肉への血液の流れを良くし、老廃物を排除し筋肉のダメージを抑えるといわれているからです。確かにこの作用を期待することができます。使用に関してはCompressportのようなしっかりとした商品を提供しているブランドを選んでくださいね。 マッサージ:良質のマッサージも必要です。費用やセラピストの都合もありそう簡単には実践することは難しいかも知れませんが、私は通常ディープティシューマッサージを毎週していて、レースの2日前には軽いマッサージをします。筋肉の緊張をほぐすだけでなく柔軟性を向上し、さらには精神的なリラクゼーションを促します。また、フォームローラーもマッサージに次いで便利です。 「心身ともにリラックスすること」が最も重要です。例えば、テレビを見ることやおいしい食事を作ること、読書をすることなどトライアスロンのことすっかり忘れることのできる何かを持ってください。日常のトレーニングやストレスの溜まる生活から解放される何かを見つけてください。 次の厳しいセッションを始める前に、私の紹介した事項を思い浮かべてください。眠れなかったり、機嫌が悪かったり、疲れていたり、食欲がなかったり、足が非常に疲れたいたりしたら、「頭を切り落とす」ことが必要なのかもしれません。ビデオを借りてゆったり過ごしてください。そうそう、締め付けのきついタイツの着用をお忘れなく。

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