Athlete Diaries
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WIGGLE アスリートサーチ 2012, チーム Wiggleへようこそ!最終選考に残ったファイナル 4!
Wiggle は 今年初めに開始されたWiggle アスリートサーチ 2012で素晴らしい成果を上げています。 開始から一ヶ月で、 1500人を超えるアスリートから「チームWiggle」の一員となるためのエントリーを受け取りました。 この場をお借りして、エントリーに参加してくださいましたアスリートの皆様にお礼を申し上げます。驚くほど多くのスポーツ競技で、素晴らしい素質を持ち合わせた多くのアスリートの皆さんからのご応募心よりお礼申し上げます。 アスリートの経歴、情熱には大変感心させられます。とても多くの質の高いエントリーのためにアスリートの選考には非常に苦労しました。 数週間にわたり、各エントリーを詳細に検討し、ようやくチームWiggle2012を選考いたしました。 以下がチームWiggle 2012の面々です。 ● Victor Manuel Gomez、 スペイン、トライアスロン(アイロンマン) ● Hefin Price、イギリス、ロード(ロードレーシング) ● James “Tank” Lewis、イギリス、ロード(ロードレーシング) ● Laura Siddall、オーストラリア、トライアスロン(ITU オリンピック) 以下がチームWiggle 2012の声です。 Victor Manuel Gomez 「私がチームWiggle に選ばれたと連絡を受けて、最初は信じられませんでした。でも、これを受けてさらにトレーニングや競技に気合が入ります。機会を与えてくださりありがとうございます。」 Hefin Price 「とても驚いていますしうれしいです。エントリー数を考えると私が選ばれるとは思っていませんでした。この機会を与えてくださったWiggleの皆さんと私に投票してくださった皆さんに心から感謝します。」 … 続きを読む
Wiggle アスリートサーチ 2012、国際展開を開始!
英国内で始まった Wiggle アスリートサーチ 2012 が大きな反響をよんでいます! そこで、サーチを国際展開することとなりました。 どこにお住まいでも以下のスポーツに情熱があればどなたにでもチャンスがあります! !(英語が話せる、もしくは少しでもわかれば好ましいですが、これは絶対条件ではありません。)フェースブック にてエントリーしてください。 こちらからどうぞ。 ○ マウンテンバイキング / シクロクロス ○ ロードサイクリング ○ トライアスロン / 70.3 / アイロンマン ○ ランニング / マラソン / アドベンチャー / Fell ○ スイミング ○ BMX / トレイル すでに多くの方に応募していただいています。ありがとうございます! 新しいチームの一員に会うことを心待ちにしています! この機会を見逃さないでください。
BikeBiz 「オンラインリテーラー賞」を3年連続でWiggleが受賞
9月28日にバーミングハムヒルトンホテルにて行われた授賞式で、 2011年 BikeBiz賞 の受賞者が発表されました。 業界における業績の優秀な会社に送られる賞で BikeBiz は2011年度のこの賞を 「最も甲乙つけがたいサイクリング業界の賞である。」と称賛しています。 Wiggle は「この一年間最も活躍したオンラインリテーラー」を3年連続で受賞。「3年間にわたり、BikeBiz オンラインリテーラー賞を獲得したことはとても光栄なことです。Wiggleチーム一人一人がお客様に最高のオンラインサービスを提供することに情熱を傾けていることが評価されることを誇りに思っています。今後ともこの努力を続けお客様に引き続き最高のサービスを提供していきたいと思っています。」マーケティングダイレクター Martin Talbotは語りました。
Chrissie Wellington: 「首を切り落とす。」 ことの重要性
Chrissie Wellingtonが220triathlon magazineの記事を彼女のブログ読者に紹介しました。Wiggleは当社のブログ読者にこのことを紹介することができます。トリプルアロンマンワールドチャンピオン(2007年、2008年、2009年)のChrissieは話題に事欠きません! 2007年1月、Sutton氏と共にトライアルウィークへ参加しました。「私はプロのトライアスロン選手になれるでしょうか?」というシンプルな質問に、彼は「肉体的には大丈夫。でも頭を切り落とさないといけないね。」と答えました。そこでもう少し詳しく説明していただけるようお願いしました。「心身ともにリラックスすることを知らないんだよね。これができないと成功するアスリートにはなれないんだ。」『首なし?』彼は正しかったんです。「休息する」という言葉は私の辞書にはありませんでした。私はスイミング・ライディング・ランニングを倒れるまで行うことができます。それでも私には十分ではありませんでした。どんな激しいセッションも私に「休息すること」の能力が欠けている限り、私を完璧に仕上げることはできなかったのです。 この言葉に不安感を覚えるのは私だけではないと思います。私たちは日ごろの習慣に、決まったルーティーンを行うことに安心感を覚えます。完璧にこなすことに執着する人もいます。体にストレスを与えるスイミング・ライディング・ランニングのトレーニングが肉体を鍛え上げるのではなく、休息することにより体がトレーニングを取り込み機能を再生させるのです。Lance Armstrongいわく「体の再生を最も早くできる者が最高のアスリートとなる。」これは単に肉体の再生だけでなく精神的な休息・再生のことも言っているのです。それですから、休息し体をベストの状態に保つために私はトレーニングを24時間しているといっています。 それにしても、この休息・再生とはどのような状態のことを言っているのでしょうか?全てのテクニックをご紹介するには場所が必要となりますので、かいつまんでご紹介します。 容易なトレーニング/アクティブリカバリー:「容易」という言葉に注目してください。もしショッピング用のバイクに乗ってトレーニングをしていない限り「容易」なトレーニングになっていません。もし現在90分のスピンからヒルがある2時間のライドをしているようであれば大きな改善が必要です。厳しいセッションの翌日は容易なセッションを行うことが必要です。また、厳しいセッションの後は十分な休息を取ることが必要です。これは休息を長時間取るというとこではありませんが、合計のセッション時間の10%の休息が必要となっています。この休息には軽いストレッチも含まれます。 休息日:私は月に2日の休息日を設けています。少ないように聞こえるかもしれませんがセッションの合間に休息を取ることもできるので、プロとしてこれは少ない日数ではありません。厳しいルールはありませんので7日から10日に1日休息日を入れるといいでしょう。ここで鍵となるのは自分の体の声を聞くということです。午後にショッピングへ出かけたり、庭の掃除をしたり、家具のくみ上げをしたりすることは休息とは呼べません。ソファーでゆったりと過ごしてください。また、オフシーズンを設けることも必要です。 これは時間の浪費ではありません。不安や罪悪感は持たないように。この休息があなたのパフォーマンスをより良くするものと信じてください。 睡眠:私は長い睡眠をとることが嫌いでした。「死んだらいくらでも眠れる。」というのが私の信条でしたが、今ではこの信条を持っていません。全ての人ができるとは限りませんが、8時間から9時間は睡眠を取るようにしています。習慣づけることが必要です。質の良いベッドやシーツ、いびきをかく人がいないこと、居る場合には耳栓がお勧めです。 栄養:私自身の日常に摂取する栄養については以前のブログで紹介しましたが、バランスの取れた摂取カロリーの適当な食事を取ることが必要と考えています。1時間以上のトレーニングの場合には高GI タンパク質をトレーニング前に取り、セッションの終了30-45分前に再度栄養を取ってください。液体のスムージーなどでも構いませんができるだけすぐにバランスの取れた食事を取るようにしてください。 コンプレッション:最近までコルセットのようにきつく締めつけられたライクラのウエアを着て死んだ人はきませんでした。現在では私を含め非常にきつく締めつけられたウエアを使用します。これはこの圧縮により筋肉への血液の流れを良くし、老廃物を排除し筋肉のダメージを抑えるといわれているからです。確かにこの作用を期待することができます。使用に関してはCompressportのようなしっかりとした商品を提供しているブランドを選んでくださいね。 マッサージ:良質のマッサージも必要です。費用やセラピストの都合もありそう簡単には実践することは難しいかも知れませんが、私は通常ディープティシューマッサージを毎週していて、レースの2日前には軽いマッサージをします。筋肉の緊張をほぐすだけでなく柔軟性を向上し、さらには精神的なリラクゼーションを促します。また、フォームローラーもマッサージに次いで便利です。 「心身ともにリラックスすること」が最も重要です。例えば、テレビを見ることやおいしい食事を作ること、読書をすることなどトライアスロンのことすっかり忘れることのできる何かを持ってください。日常のトレーニングやストレスの溜まる生活から解放される何かを見つけてください。 次の厳しいセッションを始める前に、私の紹介した事項を思い浮かべてください。眠れなかったり、機嫌が悪かったり、疲れていたり、食欲がなかったり、足が非常に疲れたいたりしたら、「頭を切り落とす」ことが必要なのかもしれません。ビデオを借りてゆったり過ごしてください。そうそう、締め付けのきついタイツの着用をお忘れなく。

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